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メニイコア・マルチコア時代のプログラミング

ITmedia記事 Microsoftのリーダーが見据える並列コンピューティング (1/3)

時代は確実にメニイコア・マルチコアに向かって進んでいる。
しかしならが、CやC++言語も含めマルチコアの並列プログラミングが簡単に掛ける言語は存在しません。スレッドとして記述することは出来ますが、効率的かといわれれば疑問を持たざるおえない状況です。
複数のスレッドが動的に結合するようなプログラムを作成しようものならスケジューリングがぐちゃぐちゃ、効率動いてるんだか動いてないんだか。キャッシュのフラッシュの問題もあり、パフォーマンスアナライズも高価なツールでないと難しい状況です。
ゲーム機のように特定のプラットフォーム下で動くなら調整する事も出来ますが、Windows等だと動かすPC毎にコア数バラバラ、クロックもバラバラでソフトメーカーでもテストし切れていない状況ですよね。
私もスレッドは良く使いますが、今後のにらんでマルチコアのライブラリに手を染めてみようかと思う近頃です。

2008/03/18 | プログラミングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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