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日本IBM、Cellの倍精度浮動小数点演算を5倍に強化した「PowerXCell 8i」

日本IBM、Cellの倍精度浮動小数点演算を5倍に強化した「PowerXCell 8i」
これで地球シミュレータを作れば、すごい性能が出せそうな気が(笑)。
確かに単精度だけが早いのはゲームには良くても、サーバー用途には不向き。特に科学技術計算とかレンダリングサーバとかにね。これが本来のCELLって気がしますね。

まぁ、ヘテロジニアスコアなのでカリカリにチューニングしないと性能が出せない問題はありますが。
intelが研究しているこんな言語とか、
メニイコア、ヘテロジニアスコアのプログラミング言語
テラスケールコンピューティングのための言語「Ct」
今のところ、どちらも言語というか仕組みと言った方が正解?
現状はスレッドでもそうですが、いくつものタスクやコアが走る状況で連携した動作をさせるプログラムを書くことは難しくテストも困難なので何らかのブレイクスルーを果たした言語が無い限り可読性と安定性は犠牲にならざる終えないでしょう。

2008/05/15 | ハードCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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