スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- | スポンサー広告  TOP

トラブル日記 今回は、TeraStationLiving(HS-DHTGL)が故障(完結編)。

トラブル日記 今回は、TeraStationLiving(HS-DHTGL)が故障の続編です。

やっと修理から戻って着ました。丁度2週間かかりましたね。
結論から言うと今回の問題はソフト的な問題で起きたトラブルです。

この問題が起きた原因から解説します。
1.TeraStationLivingにUSBのHDDを直接接続してバックアップを取ろうとした。
2.USBのHDDの相性が悪いのか転送途中でエラーが頻発しました。
3.バックアップを止める手段が提供されていないので、仕方なくUSBのHDDのケーブルを抜いて物理的に切断。
4.USBのHDDが無くなったにも関わらず何故かTeraStationLiving内のHDDにフォルダを勝手に作ってコピーを続けてしてしまいます。
※ ここが問題で、勝手に行われました。通知もありませんでした。Linuxとしては正しい動作なのでしょうか?
5.HDD領域がコピーで埋まって空きが無い状態に。
6.どのOSでもそうですが、HDDの空きが無い状態ではちゃんと起動できません。
→結果として、TeraStationLivingが通信できない&ちゃんと起動しない状態に(-_-;)

えーと、なんとトラブルに弱いシステムでしょう。業務用で使うと酷い目に合いそうですね。
トラブル対策が出来ている機器であれば起きない問題ですので、TeraStationLivingのシステムでバックアップされる方はご用心ください。それとも、ネットワークアップデートなら大丈夫なんでしょうか?
→危険なので今後TeraStationLivingにバックアップさせるのは止めました。パソコンでTeraStationLivingの内容をバックアップします。

追記。修理で送ったTeraStationLiving内のデータは無事でした。ちなみに相性の悪いUSBのHDDは玄人志向(実体はバッファロー)の製品です(笑)


2008/11/16 | ハードCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。